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分岐点

離婚したいと思ったとき、近くに相談できる人や詳しい人がいなければ困ってしまいます。人生の大きな分岐点になりますから、後悔しない選択をするためにも離婚相談は詳しい人へ必ず行うようにして下さい。

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問題解決

自分の人生や立場が大きく変動する可能性のある離婚ですが、これは決定したからといって中々その通りに進むものではありません。1度は結婚するまでに中が良かった人ですし、何よりこれまで一緒に過ごしてきた気持ちがあります。ですから、自分だけの判断ではつい現状維持を選択し、いつまでもグダグダと思い悩んでしまうことになるのです。
しかし、人生は1度きりなのですから、そう長く悩んでいては本当に取り返しがつかないところまできてしまいます。そんな状態にならないようにするためにも、離婚相談や慰謝料のことは専門家へ相談するのが1番なのです。
男性の場合は稼ぎがありますから1人でもどうにもなりますし、離婚を決断するのも早いですが女性の場合はそうはいきません。共働きならばまだしも、子供がいる、もしくは妊娠出産をこなしてから専業をしていたとなれば、いくら資格があったとしても中々社会復帰できない、1人で生活していけないようなことになります。

いくら思い直そうと思っても、1度頭をよぎった離婚はそう簡単に離れてはくれません。1度でもマイナスに振りきれてしまった針は元通りにはならないのです。だからこそ、前向きに生きるためにも離婚相談を行い、慰謝料をしっかり貰って人生を再起させる必要があります。
男性の場合はお金よりも精神的なダメージを引きずってしまう人や、相手の涙などに騙されて折れてしまう人が多いです。その場合でも、離婚などの案件に強い人を間に入れ、決意が揺らがないようにする必要があります。

慰謝料の相談も全く関係がない第三者を入れなければ、親族を交えて泥沼になってしまうことも珍しくはありません。余計な時間がかかって嫌にならないためにも、自分の人生を大切にするためにもプロの力を利用して下さい。

笑う男性

状態把握

なぜ離婚する状態になったのか、明確に浮気したというような分かりやすいことがなくても、場合によっては慰謝料を貰えることがあります。他者へ相談することで自分の状態を客観的に判断して下さい。

裁判道具

プロを頼る

離婚相談は友人やどちらかの母親としても意見が偏ってしまいます。ですから、離婚相談のプロである人物やそれらの分野に強い弁護士を頼るのが正解です。正しい知識を持ってこれからのことを考えるようにしてください。

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